コンタクトレンズの根本

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角膜が傷つく危険性

コンタクトレンズはレンズを直接目の表面にのせているため、適切に処方されていないコンタクトレンズを使用すると、角膜に張り付いてしまい十分な酸素や栄養素が供給されないケースも発生します。それにより角膜上皮細胞が傷ついてしまうこともありますので、気をつけましょう。

目のトラブルが起きる危険性

コンタクトレンズを装用すると瞬きなどにより常にコンタクトレンズは動き、目をこすっている状態になります。ですから目のトラブルが発生するケースもあります。通常は角膜とレンズの間には水分が十分にありますが、ドライアイのように涙の量が少ない方は目のトラブルを引き起こすケースが一段と高くなります。またアレルギー性結膜炎などの目の病気を持っている方は、コンタクトレンズを装用しない方が無難でしょう。コンタクトレンズは角膜の表面に小さな傷を作りやすく、その傷にバイ菌が入り込んでしまうと細菌性の角膜潰瘍などを発病する恐れもあります。この様なトラブルを予防するためにも、いつもコンタクトレンズを清潔にしておきましょう。面倒だからといって、お手入れをしないでコンタクトレンズを装用するのは危険です。

寿命がある

コンタクトレンズには寿命があります。装用する人の体質や眼の状態、アフターケアなどによって変わってきますが、おおよそ酸素透過性ハードコンタクトレンズであれば一年半から三年程度、ソフトコンタクトレンズであれば一年から二年程度といわれています。

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