![]()
コンタクトレンズにはハードコンタクトレンズやソフトコンタクトレンズなどがあり、どれを購入していいのか迷うことはありませんか?既にコンタクトレンズを使っている方でも、それぞれの長所短所を知っておくと、次に新しくコンタクトレンズを購入するときの参考になるでしょう。このサイトでは、コンタクトレンズの種類や特徴について詳しく説明しています。
ハードコンタクトレンズは素材が硬いプラスチックでできていて耐久性が高く、大きさは黒目よりも少し小さい9mm程度です。近年では、酸素透過性ハードコンタクトレンズが安全性が高いので人気があります。ハードコンタクトレンズは角膜の上を瞬きをするたびに、上に下へと動いていきます。初心者の方はゴロゴロする違和感がありますが、だいたい1週間で慣れてくるでしょう。
ハードコンタクトレンズは酸素透過性が、ソフトコンタクトレンズの約3倍から5倍と酸素透過性が高く、長時間の装用できるというメリットがあります。また視界がクリアで物がはっきりと見え、乱視矯正にも適しています。経済的にも長期的なスパンで考えるとお得になります。年齢が比較的若い方は、ソフトコンタクトレンズに比べると近視が進みにくいという研究データもあります。
ハードコンタクトレンズは装用後、洗浄液で綺麗に洗って、専用の保存液に入れて保存をします。再び装用する時は、その保存液からハードコンタクトレンズを取り出して、レンズを洗浄液で洗ってから水で十分にすすぎます。洗っただけでは取れない汚れがありますので、定期的にたんぱく除去をしましょう。また洗浄・保存・たんぱく質除去をワンステップで行なうことができる液も市販されていますので、それを使うと便利になります。
RESPECT